熱血高校ドッジボール部

アーケードアーカイブスで販売されていたのを購入しました。だが何十年ぶりかにプレイしたせいなのか、記憶にあるゲーム内容と少し違う。

私が覚えているドッジボール部は必殺技の応酬をしている派手なゲームだったのですが、必殺技らしき球を投げるのはくにおくんただ一人。ゲームモードも部活のバトルロワイヤル方式が無くなっているし、まったくの別物と言っていいゲームでした。

流石におかしいと思ってネットで調べてみると、PS4で発売されているのはアーケード版であり、ファミコン版より劣った内容の物だったようです。どうりでおかしいと思った。以前買ったテラクレスタもフォーメーションのエディットが無かったし、販売するならファミコン版にして欲しい物です。

ご当地バーガー巡り その1

兵庫県加古川市にあるルート65と言うハンバーガー屋さんに行って来ました。
コンテナをつなげた小さな店でしたが、アメリカを意識した造りは独特の雰囲気で異国情緒が溢れています。

開店時間前に到着したと言うのに、既に店には多くのお客さんが腰かけてバーガーが出て来るのを今か今かと待っています。

民家とコンテナ、どっちで注文するのか解らなくて少々戸惑いましたが、コンテナの中に入ると可愛いお嬢さんと店長の奥さんらしき人が注文を取っていたので、チーズバーガーとジンジャエールを注文。

外にある木箱で作ったテーブルで待つ事数分、いい匂いのするバーガーと瓶のままのジンジャエールを持ってきてくれました。

さっそくかぶりつくとこれがまた美味しい。焼き立てのバンズや肉、とろけるチーズやベーコンなどが合わさって絶妙な味わい。流石に何口も連続で食べているとチーズがしつこいですが、ジンジャエールで流し込めばまた新鮮に味わえます。

バーガーと飲み物だけで千円を超えるのでちょっと割高でしたが、これならたまに通ってみようと思える味でした。

ちなみに、食べてる時に店長さんが写真を撮りたがったので応じましたが、あれは何のために撮ったんだろうか?

尾道ラーメンを食べに

友人と広島まで行って来ました。友人は以前食べた事があるようですが、私は初めて食べるラーメンです。町の一角をラーメン屋が多数出店していて、どこの店にも行列の出来ている変わった街でした。

その中の一つの店を選び、並ぶ事30分ほど。ようやく店内に案内されて席に着く事が出来ました…が、そこからがまた長かった。

なぜか厨房で調理をしているのは店主らしき親父が一人と、後はカウンター付近で暇そうにしている高校生ぐらいのバイトが4~5人いるのみ。誰も手伝わずに親父が一人で奮闘しているのです。

それを見てようやく理解できたのです「ああ、行列が出来てるのは味どうこうではなく、たんに客をさばききれてないだけか」と。

長い時間待たされて食べたラーメンの味はいたって普通。正直言って、並んでまで食べたいものではありませんでした。だけど店を出ると長い行列が続いているのです。それが不思議でならなかった。

帰りにまったく客の入っていないラーメン屋の前を通りかかると、厨房の中で店員が何人か暇そうにしているのが見えました。

さっきの店でラーメンを食べた私が彼等にアドバイス出来る事が一つだけあります。回転率を悪くして行列を作り、繁盛している様に見せかけろと。そうすれば自分の様に騙された人間が列に並ぶであろう…と。

酒は飲まないくせに

酒の肴を食べるのは好きです。一時期太田和彦さんの居酒屋紀行とかテレビで見てました。うるさいグルメレポートと違い、ああ言う静かに食事する番組は希少でしたね。

そんな番組もやらなくなったようなので、最近はカクテルを作る動画にハマってます。たった一杯のカクテルを作るだけなのに何種類もの行程を経ているのが面白く、勉強になりました。

もっとも、自分の書く小説に活かせるジャンルではないので無駄知識として終わりそうですが。

ファークライ4

連休中にずっとやっていたファークライ4がやっと終わりました。最初はサバルに協力していたものの、宗教に傾倒し過ぎていたためにアミータに鞍替えし、そのままエンディングです。

ラストは席に着くように促すパガン・ミンの頭をいきなり銃撃したので、特に会話も無くエンディングロールが流れ出しました。あまりにあっさりしているので調べてみたら、あの後会話イベントがあったみたいですね。

自分の行いを例えるなら、悪党が自分の悪事を全部話してない内に斬りかかる暴れん坊将軍のようでした。「余の顔見忘れたか(エコー)」をやらないと駄目だったか。

アミータルートでエンディング後、ある街を訪れたら、そこには住民を銃で脅して労働に駆り立てるアミータの姿が。パガン・ミンと大差が無い行いに失望して、その場で射殺しておきました。

話はもやもやするけどシステムは良かったな。最新作の原始人の奴は様子見だけど。