バイクを手放した。さらばエストレヤ

先日、ツーリング先でコンビニ休憩をした際にエンジンをかけようとしたら、バイクが何の反応もしなくなりました。グリップヒーターと一緒につけた電圧計には何も表示されていないため、完全に電装関係の故障だと言うのがすぐ解りました。

ツーリングを中止にして保険屋のロードサービスを頼んでみたら、思いの外輸送費が高くて驚いたものです。止まった場所は兵庫県の養父市。神戸市の自宅まで運ぼうと思ったら、JAFの無料区間を併用しても片道四万以上かかる計算になるんだとか。

到着した業者のおかげで何とか自宅には帰れましたが、何度も故障を繰り返すバイクにいい加減嫌気がさしてきました。このまま頻繁に故障するようではツーリングを楽しむ事も出来ない。2005年式、走行距離4800㌔のバイクを3万㌔を越えるまで乗り続けたのですが、ここらが潮時かなと手放す事を決断したのです。

単気筒のドコドコ音や足つきの良さ、旋回性能の高さなど色々と楽しいバイクでした。次のバイクは来年余裕が出来てから買おうかなと考えています。今のところボルドールが最有力候補。やはりホンダ車の頑丈さとエンジンのかかりやすさは魅力ですんで。
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ご当地バーガー巡り その2

姫路城近くにある、ベーカリー燈と言うお店に行って来ました。店は狭い路地を入った先にあるので、見つけるのに多少手こずりますね。午前9時過ぎと言う開店間もない時間帯にもかかわらず、店の中は多くの人で賑わっていました。

中に入ると女性の店員さんに「お好きな席にどうぞ~」と言われたので、友人と二人店の奥に腰かけます。テーブルにあるメニューを見て店員さんを呼びますが、注文はカウンターでしてくれとの事。だったら最初に注文してから席に着かせてくれと思いましたが、それが店の方針なら従うのみ。

私はダブルパティバーガーとコーラを注文。すると冷蔵庫から取り出した350ミリの缶コーラを渡され、バーガーは後で持って行くと説明されました。このコーラだけで200円?と首をかしげつつ席で待っていると、結構待ったのになかなか出てこない。クーラーもあまり利いていない店内で喉の乾きを潤すために、缶コーラを半分ほど飲んでしまいました。

そしてやっと出て来たバーガーとご対面。結構なボリュームで食べ応えがありそうな見た目です。これで美味しかったら別に文句はない…と思っていたのですが、バンズが固い。肉も堅い。なんでハンバーガーに使う肉の中に筋がいくつも入っているのか。正直味もそれほど良くないし、期待外れでしたね。この間食べたルート65よりは劣る印象です。

ハンバーガーに関しての感想はこれで終わりですが、姫路の街については言いたい事がある。姫路城近辺にはバイク駐輪場と言う物が全く存在しないのです。なぜこれほどと問いたくなるほど、バイクと言う乗り物に対して徹底的な排除を行っている。かなり広い屋外駐車場ですらバイクお断りになっています。駅前まで移動し、辛うじて2台分の駐輪場を見つける事が出来たのですが、そこを探すだけでも30分以上走り回りました。バイク乗りの皆さん。姫路にはバイクで行かない方が良いです。あそこはバイク不毛の地ですから。

20160703