2巻発売です

本日2月23日、『ReBirth 上位世界から下位世界へ』の発売日です。web版に比べて色々と加筆修正していますので、少し違った表現になっている所があります。書籍だとどう変わっているのか、是非読み比べてみてください。どうぞよろしくお願いいたします。

2巻表1 
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二巻発売日決定

おかげさまで二巻を発売出来る事になりました。
2月23日発売です。都内など早い所では21日に書店に並ぶところもあるようですが、
全国的に行き渡るのは23日になると思います。
今回も海鵜げそ先生の素晴らしいイラストで、ドラゴンゾンビ戦の緊迫感が伝わってくる
格好いい表紙となっています。
書店でお見かけの際は、是非手に取ってご覧ください。
二巻表紙 

第一部完結について。 今後の展望など

小説を書いた経験の無い私が手探りで始めた作品が、多くの方に支持されて書籍にまでなる…本当にありがたい事です。

最初と最後だけ決めて、途中のストーリーなど何も考えてない。毎日行き当たりばったりで仕事から帰るとパソコンの前で頭を抱える日々。正直言ってしんどくて、何度も途中で止めようかと思いました。

それだけではなく、体調の悪くなった時や時間に余裕のない時…ルーターの不具合でネットに接続できなくなったりと、連続投稿が途切れそうになった事は何度もあります。

疲れた体に鞭打って、あるいは友人宅にお邪魔してまで投稿を続け、それでも何とか山を乗り越えて一日も休まず書ききった。

そうやって最後まで書き続けられたのも応援してくださった読者のみなさんのおかげです。みなさんのおかげで、一応とは言えなんとか最後までやり遂げる事が出来ました。本当にありがとうございます。

第一部の主人公、エストの冒険はこれで終わりですが、第二部は同じ世界観で別の主人公の話を書こうと思っています。今のところ最有力なのが結婚式後、十年ほど経った世界でシャリーを主人公にした短めの話。次点でエスト達の子孫の誰かを主人公にした話。こちらは結婚式の200~300年後ぐらいかなと考えています。

まあ、まだ単なる思い付きの段階なので、決定と言う訳ではありません。なにせ何も考えないで書き始める作者なので、全くの別物になっている可能性もあります。

早くて半年、遅くて一年後ぐらいには再開したいと思います。その間別の作品や外伝で表現力を修行しておきますので、読書の皆さんには気長に待っていただければと思います。本編は一時的に終了しますが、その間文庫本は出ますので、その際は手に取って読み返していただけると幸いです。


ReBirth 上位世界から下位世界へ 1巻発売

全国に出回るのが24日ですが、関西ではすでに発売されているとの事なので大阪日本橋まで確認に行って来ました。

とらのあな、ソフマップ、メロンブックス、ゲーマーズと言った大きな店舗をいくつか回ってみました。アニメイトにも入ろうかと思ったんですが、あまりの女子率の高さに入る勇気がありませんでした。アニメイトって、いつからあんな女の子ばっかりになったんだろうか…おっさんには敷居が高すぎる。

実際に店に足を運ぶと、当たり前ですが他の作品と共に自分の本が新刊コーナーに平積みされていましたよ。

自分の書いた本が店頭で売られているの見た時は、嬉しいのはもちろんですが複雑な気持ちになりましたね。本当に売れるのかと言う不安、見向きもされなかったらどうしようと言う焦り、居並ぶお客さんに対して買ってくれと願う気持ちなど、頭が少々混乱気味になったものです。

でも目の前で自分の本を手に取り、レジに持って行く人を見た時はホッとしましたね。ああ、ちゃんと買ってくれる人が居るんだって。

とにかく、書籍化が決まって長い時間がかかりましたが、ようやく一巻の発売です。この本を作る為に色々と尽力していただいたすべての皆さんと、応援していただい読者の方々、そして実際に本を手に取ってくれた方々に感謝します。

ありがとうございます。

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但熊~バーガーシティ

兵庫県は豊岡にある卵かけご飯専門店『但熊』に行って来ました。
京都にある卵かけご飯専門店『弁天の里』には二度ほど行った事がありますが、
但熊に行くのは初めてです。

店に辿り着くと既に多くの人が行列を作り、その人気ぶりが窺えます。
早速行列に並ぼうと店に近寄ったところ、入口付近に『先に中で会計を済ませ、整理券を受け取ってください』と書いてある。
なのでさっさと中で会計を済ませました。注文したのは大盛り450円。

待ち時間50分ほどと言われたので、車の中でスマホを眺めたり今日書く分の小説の話を考えたりと
しているうちに、自分の番号がスピーカーで呼び出されたので店の中にさっさと入る事にしました。

店の広さはそれほど大きくありません。中央に大きなテーブルが一つあり、壁に添うようにカウンター席が並びます。店に入ると同時に厨房から差し出された料理を受け取り、好きな所に腰かけると食事開始です。

ご飯のお替りは150円と有料ですが、卵はあるだけ使ってもよく、テーブルに備え付けてある海苔も自由に食べていいみたいです。

さて問題の味です。美味しい事は美味しかったんですが、かけられる醤油の種類が二種類しかなかったのが少し残念。弁天の里ならもっと多くの醤油があって様々な味を楽しめたんですが、ここではそれが出来ない。不満と言えばそれぐらいだったので、特にこだわりの無い方は近い方に足を延ばしてはいかがでしょうか?

ちなみに、画像は女子トイレだそうです。変わった形をしてますね。

但熊 

大盛りを食べても腹八分目だった私は、次に同じ豊岡にあるご当地バーガー屋さんの
『バーガーシティ』に足を延ばしました。以前ここを目指す途中にエストレヤが故障したので、
今回は車でのチャレンジです。

店の近辺は駅の近くだと言うのに人っ子一人居ない。多くのテナントが空になっていて、
物凄く寂しい雰囲気の町でした。少々不安になりながら店に入り、カウンターに突っ伏していた店員さんに店のおすすめと書いてあった照り焼きバーガーを注文します。

バーガーシティ 

店内は狭いため車の中で食べる事にして、時間を待たずに出て来たハンバーガーを手に取り店を後にしました。車に戻ってさっそくかぶりついてみたものの…凄く残念な味です。
290円と安めの為か、正直コンビニにあるハンバーガーと大差が無い。
これでご当地バーガーを名乗るのは無理があるかなと思ったのが正直な感想です。

まあルート65が圧倒的だっただけで、これが普通なのかも知れませんね。次は他のバーガー屋を探してみます。
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